等身大パネルの立て方には二種類が存在

等身大パネルは、人間の大きさと同じ背丈にできるパネルで写真を元に作成されます。使用用途としては結婚式を始め、お客様商売などでの店頭、案内を表示する看板の代わり、イベントやキャンペーンなどで幅広く活用されます。実際に立て方としてはパネルの裏側にスチール製のスタンド、紙製のスタンドを取り付ける方法が一般的です。使用用途などで、どちらのスタンドを活用するかを決めていくことがポイントとなります。特に屋外での使用の場合には強風が吹き付けると倒れてしまう恐れもあるため、重石で固定するなどの方法で倒れない様にします。また立てる角度も注意が必要で、15度から30度程度の斜めの角度に倒す形が一番、見やすくなります。スタンドで支える範囲もパネルの1/3の範囲で支えて固定すると安定的に設置することが可能です。

本格的に立てるためにはスチールタイプがおすすめ

等身大パネルの立て方は、スチール製タイプと紙製タイプのスタンドがあるとされますが、特にスチールタイプは金属でできているため丈夫になります。丈夫であれば長期利用にも耐えるべく耐久性の確保が可能となりますので、長期間使い続けるのであれば間違いなくスチールタイプが良いです。スチールタイプは丈夫なので、その重みを直接的に受けても潰れる心配はありません。もちろん重しを括り付けて置ける棒もあります。屋外で利用する場合、雨が降ってくることもありますが、雨を撥水するタイプのパネルと一緒に用いれば、雨で濡れてしまっても支え続けることも可能です。従って長期使用や屋外使用では、スチールタイプのスタンドを利用することが優れています。

一時的な使用やコストをかけない方法の紙タイプのスタンド

等身大パネルの立て方として、採用されることが多いのは紙製のスタンドを用いる方法です。紙製のスタンドは段ボールといった厚い紙素材を用いて、それをパネルの後ろに貼り付ける形で行います。紙製のスタンドのメリットは、まず費用がかからないということです。そして、軽量なので持ち運びに便利、使用後の破棄が楽に行うことができるメリットが存在します。短期間の使用や一時的な使用の場合は十分に対応でき、屋内での使用では紙製のスタンドが適したりします。また後ろを箱型を積み上げていくと棚にすることもでき、パンフレット・カタログなどを置けるスペースを確保することが出来たりするメリットもあります。
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